HOME

当部門の研究内容に関する用語については下記の日本語抄録をご覧ください。

野田昌晴

      体液Na+レベル感知のための脳内機構

      日本小児体液研究会誌, 2, 3-16 (2010)

新谷隆史、野田昌晴

      Ephによるシナプスの形成と可塑性の制御機構

      生体の科学(医学書院), 61(5), 468-469, (2010).

檜山武史、野田昌晴

      Naxに対する自己抗体の産生が本態性高Na血症の原因となる

      細胞工学(秀潤社), 29(11), 1132-1138 (2010).

藤川顕寛、野田昌晴

      受容体型チロシンホスファターゼのプロセシングとその生理的役割

      細胞工学(秀潤社), 30(6), 612-617 (2011).

檜山武史、野田昌晴

      「トランスポートソームの世界─膜輸送研究の源流から未来へ─」

      編著 金井好克、竹島浩、森泰生、久保義弘

      2-4-4 その他の生体内センサーチャネル

      京都廣川書店, pp.95-103 (2011).

新谷隆史、野田昌晴

      岩波生物学辞典第5版(エフリンの項)

      編集 巌佐庸、倉谷滋、斎藤成也、塚谷祐一

      「エフリン」

      岩波書店, pp.143 (2013).

野田昌晴

      脳弓下器官に存在する体液濃度センサーの感度はエンドセリン-3により増強されている

      実験医学(羊土社), 31(14), 2268-2271 (2013).

藤川顕寛、新谷隆史、野田昌晴

      創薬標的としての受容体型プロテインチロシンホスファターゼ:その生理的役割とシグナリング機構

      生化学(日本生化学会), 87(5), 539-546 (2015).